2015年09月02日

志望校の過去問の実物大のサイズ・レイアウト??



6年生後期に入り、いよいよ過去問への取り組みに関する話が出始めました。


過去問はマイニチノウケンからダウンロードできる学校もありますが、著作権の関係で国語については対象外となっていたり、解答用紙が含まれないケースもあります。
やはり志望順位の高い学校については、各家庭で市販の過去問集を購入するのが一般的でしょうか。
塾の先生もおっしゃっていましたが、声の教育社の過去問集を購入される方が多いようですね。


塾からの指示では、問題・解答用紙ともに「実物大」「実際のレイアウト」で取り組むよう指示が出ています。解答用紙だけでなく、問題用紙の余白の使い方なども実際の入試を想定したシミュレーションが重要ということです。


志望校の問題・解答用紙のサイズ?レイアウト?と思い、少し調べてみました。
※すべての学校を確認したわけではないこと、一部推測も含まれることを前提にお読みください。
※「PDFのサイズ」はAdobe Reader11であれば[ファイル]-[プロパティ]から閲覧できると思います。



○マイニチノウケン
 ・PDFはA4サイズで作成されています。
 ・問題はスペースに収まり易いようレイアウトし直されているようです。
 ・解答用紙は実物をスキャンしたものと思われ、実物のサイズ(B4/A3など)とA4印刷したものを何%に拡大すれば実物大になるかの目安が記載されています。

 ⇒解答用紙については実際のサイズ・レイアウトを確認することが出来そうです。  


○過去問集 ※声の教育社
 ・本はB5サイズで作成されています。
 ・問題はスペースに収まり易いようレイアウトし直されているようです。
  1ページに算数と社会など、複数教科が同時に掲載されていることもあります。
 ・解答用紙は実物をスキャンしたものと思われ、何%に拡大すれば実物大になるかの目安が記載されています。

 ⇒こちらも解答用紙については実際のサイズ・レイアウトを確認することが出来そうです。  


問題について、目安にできるものがないか更に探してみました。

○四谷大塚の過去問データベース
 ・PDFは実物サイズで作成されているようです。
 ・問題・解答用紙ともに実物をスキャンしたものと思われます。

 ⇒問題・解答用紙ともに、実際のサイズ・レイアウトを確認することが出来そうです。


過去問ダウンロードのためにアカウントの作成が必要になりますが、四谷大塚の過去問データベースが最も参考になりそうです。

マイニチノウケンや過去問集をもとに実際のサイズ・レイアウトに調整したい場合、四谷大塚の過去問データベースを参考にするのがよさそうです。


次回の記事では、過去問をコピー・印刷するためのプリンターについて検討したいと思います。




posted by remisu at 22:12 | Comment(0) | 通塾の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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