カリテは範囲の決まった復習テスト、クラスや地域によって難易度の違う2通りの問題があります。
全国公開模試はほぼ範囲の決まっていない実力テスト。クラス別のテストではなく一斉に同じテストを受けます。
4年生〜5年生前半にかけてはカリテは2週に1回、
全国公開模試は4年生で8回、5年生では11回(+PRE合格判定テスト)です。
スカラシップの継続や獲得は全国公開模試の結果を重視するので、カリテはそこそこで公開模試対策に重点を置いて取り組むご家庭もあるかと思いますが、
我が家はカリテを重視してきました。
カリテ前にしっかり学習範囲を復習することと、カリテ受験後に再度復習すること。
そうすると、結果的に公開模試対策になっているような気がします。
また、受験を見据えても、カリテを目標に一度勉強して、その後一定の期間を置いて公開模試を受験し、復習をする。
忘却曲線にうまく対応できるのではないでしょうか。
ある一定の範囲を集中して勉強する習慣も、良いですよね。
そして、カリテ対策はしっかり取りつつも、
カリテや公開模試とは離れた勉強方法を各科目ごとに進めておくと、理解の幅が広がり、公開模試でも好成績になるような気がします。
ちなみに日能研の全国公開模試、
500点満点(算国各150点、理社各100点)となっており、
4年生〜5年生前半の平均点は大体300点程度のようです。
上位は、475点以上を目指す戦いになります。
上位20位に入るともらえる鉛筆1ダース(日能研のロゴは入っていないです)と消しゴム、賞状を目指してがんばりましょう。(←賞品内容が変更される場合もあるかもしれないです。ご了承下さい)

