本日は四谷大塚の入試報告会に行ってきました。
感じたこと(あくまで個人的な印象です)
・総論をお話された先生のプレゼンが非常に上手
・合格実績アピールではなく、どういうところに主眼を置いて指導するかに重きを置いた説明
・配布資料が充実。特に、「中学入試レポート -難関校から見た入試問題の傾向- 」という冊子は家庭でじっくり読みかえしたい。
・出席されている保護者が私語もなく静か。メモを熱心に取っていらっしゃる方も多数
・中学入試のトレンドがかわっていく中、テクニカル重視の勉強法より、四谷の掲げるような人材育成重視の指導法が今後実績を伸ばすかもしれない
内容:
10:00 〜10:40 総論
大学入試で、センター試験が廃止になったり東大が推薦入試を導入したりと知識偏重思考が変わる傾向がある。
それが中学入試にも当然反映される。
例えば開成では、求める生徒像や資質が変わる端緒が今回の入試で伺えた。
大学入試激変とそれに伴う中学受験のトレンドの変化は、大学受験まで関わっているナガセグループだからこそ把握できることもあり、四谷の強みでもあるとのこと。
四谷の教育理念としては、人材育成を主眼とした上での中学受験で、
人間力 = 心、知、体 の中の特に「心」が重要。
人間力を高め、努力と勝負強さを身につけ合格につなげましょう。
試験で問題がが難しくてもへこたれずに、「こりゃ平均点下がるなー」程度に思えるようなメンタルが大事。
自分の頭で柔軟に考える力を養い、創造力を鍛えましょう。
また、家庭の温かい励ましと、切磋琢磨し合えるライバルの存在も重要。
報告会の後半は、各教科ごとに具体的な出題傾向などの説明がありました。
こちらから。

