そこで、これまでの全国公開模試で何位を取れば偏差値72を超えるのかをグラフにしてみました。
偏差値72以上の子が各模試ごとに何人いるか?ということですね。
概ね10-20位で偏差値72を超えるケースが多かったのに対し、5年7回は1位、5年8,9回は3位と、直近の3回は明らかに高偏差値が出ない回となっています。
☆2016年受験組の4-6年の情報をこちらの記事に掲載しています。
なお、最新記事では順位ではなく人数のグラフとしています。
※以前の記事に記載している通り、我が子の偏差値(小数点1位まで)を使って計算しているため、多少の誤差はご容赦ください。
たとえば日能研2014年R4結果偏差値では、開成が偏差値72となっています。
R4結果偏差値は、6年生1年間の公開模試平均偏差値が72以上だった子供たちが開成を受けたら80%が合格したよということなので、5年生の公開模試で出てくる偏差値とは違います。
ただし、6月28日実施の5年第6回の公開模試についてきた志望校選定グラフは2014年R4結果偏差値との比較のようでした。
12月のPRE合判の資料も、6月志望校選定グラフと同じようにR4との比較になるのでしょうか。
高偏差値が出やすいように問題の難易度の調整があるかもしれないですね。
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