最近、日能研発行の「マスター1095題 一行計算問題集(6年)」を1日6問解くことを日課としています。1日3問ずつ解くと1年で1冊終わる問題集です。
時折、子供と一緒に問題を解くようにしており、解き方の違いを話し合っています。
今日気付いた解き方の違いについてご紹介します。
■例1 分数/小数のどちらで計算しますか?
(2と3/5−1.2)÷2/5
※帯分数をHTMLでどう書くかわからず、2と5分の3を「2と3/5」と書いています。
わかりづらくて申し訳ありません。
子供)
(2と3/5−1.2)÷2/5
=(2と3/5−1と1/5)÷2/5 = 1と2/5 ÷ 2/5
= 7/5 × 5/2 = 7/2 = 3と1/2
私)
(2と3/5−1.2)÷2/5
=(2.6−1.2)÷2/5 = 1.4 ÷ 2 × 5
= 0.7 × 5 = 3.5
■例2 分数/小数のどちらで計算しますか?
6/19 × 2.85
子供)
6/19 × 2.85
=6/19 × 2と17/20 = 6/19 × 57/20
=9/10
私)
6/19 × 2.85
=6 × (2.85 ÷ 19) = 6 × 0.15
=0.9
いずれも、どちらがより良い解き方というわけでもないですし、分数or小数のどちらで計算するのが早いかはケースバイケースですが、両方を自由に使いこなせることが大事だなと感じました。
今後も気付いたことがあればご紹介していきたいと考えています。
当ブログ立ち上げ当初に書いていた計算のコツシリーズはこちら。
・計算のコツ(暗算)
・計算のコツ(約数)
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