新学年のスケジュールに慣れるのに大変な今日この頃ですが、春休みももうすぐです。
春休み期間の学習について、去年我が家で子供が取り組んだことの中から紹介します。
我が家の子供は4年生の間、算数の特に平面図形に苦手感を持っていました。
年間の模試データを見ても、平面図形の長さ/面積は他の単元に比べて正答率が低かったです。
理解が浅かったのもあるかと思いますし、
図形は難しい、ひらめかないと解けないと本人が思い込んで、テストの時にも尻込みしていた感もあります。
そこで、こちらの問題集を購入し、既習分野を春休みに取り組みました。
「解き方上手図形問題―中学入試 (中学入試絶対合格プロジェクト) 」
「平行線と角」、「多角形の角」、「図形を折り返してできる角」など、図形問題を17の領域にわけてあります。
これは、問題の領域を子供が認識できて良かったです。
また、難易度の低い問題から掲載されているので子供が取り組みやすかったことや、
1ページが5〜6問で、子供にとって丁度良い問題量だったこともあり、春休み頑張れました。
問題一つひとつに出題校名がついているので、子供のやる気も引き出してくれました。
解説が詳しいので、保護者のサポートもしやすいかったです。
一番良かったと感じているのは、
問題集の中の既習分野をすべて解いた!という達成感が自信につながったことです。
春休み以降は、「模試で図形が出題されないかなー」と言うようにまでなりました。
一通り解いたことで理解も深まったこともありますが、やり切ったという気持ちは大きかった気がしています。
振り返って、ちょっと残念だったのは、
子供に「ノートに図形を写してから解いてみよう」と促したのですが、面倒くさがって問題集に書き込み解き進めてしまったことです。
ここで図形を描く練習を積んでおけば良かったかもしれないです。

