2015年02月27日

早稲田アカデミー 2015年中学入試報告会

各塾でこの時期開催される入試報告会に参加してみようと思っています。
本日は早稲田アカデミー(早稲アカ)に行ってきました。

早稲アカの報告会には昨年度も出席しました。昨年の記事はこちら

■感じたこと。(あくまで個人的な印象です)
・他塾との比較は非常にあっさりしていました。昨年度はサピックスを意識したフレーズが多かったような気がします
・NNクラス(志望校別コース)の説明も少なかったです。昨年度は的中問題が沢山あったと具体例を挙げてかなりアピールしていた気がします
・熱い濃いという印象はなく、ソフトな印象でした。(もしかしたら、私自身が昨年度より中学受験界に染まってきてて、感じにくくなっているのかもしれないです。)
・各科目の入試傾向の分析と、来年度入試に向けてどうやって勉強していけばいいか?のお話は大変勉強になりました。早速子供に伝えたいと思うことも多かったです

■配布資料(外部生用)
・中学入試を振り返って(中学入試報告レポート)
・中学入試報告会 有名中学試験問題、科目分析資料 CD-ROM 
(入試問題は、図表が著作権の関係で抜けているので使いにくいですが、中学ごとの特徴はわかります。有名中学の入試問題の分析資料は活用できるかと思います。)
・サクセス (情報誌)
・チラシ

■内容

◆10:00〜10:13 2015年度入試をふりかえって (瀧本社長)

・サンデーショックについて 
増加が見込まれていた学校は、ふたを開けてみると増加の幅は少なかった。中受人口が減っている影響か

・早稲アカの理念について
本気でやる子を育てる
 普通の学力の生徒のやる気を引き出し、成績を上げ、志望校に合格させる
 私語のない授業を目指している

・合格実績について
 業界2位を達成。1位との差は大きいが、高校受験で成し遂げたように、中学受験もがんばります
 
・NN志望校別クラス・・その学校の入試を長年担当しているエキスパートが合格に導きます

・3月14日の入塾説明会の案内



◆10:13〜10:30 入試概況 (教務部長)

・中学受験者数の推移
 経済状況と教育改革の影響を受け、中受人口は変化している。ここ最近は減少傾向が続くも下げ止まりというか安定傾向にある
 
・一人何校受けるのか?(早稲アカ生の場合)
 出願 6.5校 
 受験 4.8校

・最近の傾向
 1月受験と2月1日午後受験の人数が増えている。なるべく早く、できたら2月1日に受験を終わらせよう、早め早めに学校を決めたい、というトレンドのようだ

・出願数が増えた学校、減った学校
 増えた学校:本郷、攻玉社、成城、横浜英和、東洋英和、雙葉、女子学院 など
 本郷と成城は新校舎完成、横浜英和は午後入試効果、東洋英和はテレビ効果、雙葉と女子学院はサンデーショックの影響
 減った学校:青学 
 女子についてはサンデーショックの影響が大きかったと思われる

・来春に向けて
 @ 中学受験の学習は子供の成長と同時進行
   塾の担当講師との連携を密にとるようにしましょう

 A バランスの取れた学習
   奇抜な問題を出題する学校は少なくなっている
   良問が多い。基礎も大事にし、全方位的な学習をしましょう

 B 入試動向の変化に敏感になりましょう。アンテナを立てておきましょう
   日程、形式、大学進学実績で倍率が大きく変わる傾向があります


教科ごとの各論は次回に




※入試報告会の内容については、素人が出席して自分が感じた事を書いているので、聞き落としたことも多々あるかと思いますし、もしかしたら勘違いして聞いているところもあるかと思います。ご了承ください。

posted by remisu at 22:13 | Comment(0) | 2015年入試報告会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。