本日は早稲田アカデミー(早稲アカ)に行ってきました。
早稲アカの報告会には昨年度も出席しました。昨年の記事はこちら
■感じたこと。(あくまで個人的な印象です)
・他塾との比較は非常にあっさりしていました。昨年度はサピックスを意識したフレーズが多かったような気がします
・NNクラス(志望校別コース)の説明も少なかったです。昨年度は的中問題が沢山あったと具体例を挙げてかなりアピールしていた気がします
・熱い濃いという印象はなく、ソフトな印象でした。(もしかしたら、私自身が昨年度より中学受験界に染まってきてて、感じにくくなっているのかもしれないです。)
・各科目の入試傾向の分析と、来年度入試に向けてどうやって勉強していけばいいか?のお話は大変勉強になりました。早速子供に伝えたいと思うことも多かったです
■配布資料(外部生用)
・中学入試を振り返って(中学入試報告レポート)
・中学入試報告会 有名中学試験問題、科目分析資料 CD-ROM
(入試問題は、図表が著作権の関係で抜けているので使いにくいですが、中学ごとの特徴はわかります。有名中学の入試問題の分析資料は活用できるかと思います。)
・サクセス (情報誌)
・チラシ
■内容
◆10:00〜10:13 2015年度入試をふりかえって (瀧本社長)
・サンデーショックについて
増加が見込まれていた学校は、ふたを開けてみると増加の幅は少なかった。中受人口が減っている影響か
・早稲アカの理念について
本気でやる子を育てる
普通の学力の生徒のやる気を引き出し、成績を上げ、志望校に合格させる
私語のない授業を目指している
・合格実績について
業界2位を達成。1位との差は大きいが、高校受験で成し遂げたように、中学受験もがんばります
・NN志望校別クラス・・その学校の入試を長年担当しているエキスパートが合格に導きます
・3月14日の入塾説明会の案内
◆10:13〜10:30 入試概況 (教務部長)
・中学受験者数の推移
経済状況と教育改革の影響を受け、中受人口は変化している。ここ最近は減少傾向が続くも下げ止まりというか安定傾向にある
・一人何校受けるのか?(早稲アカ生の場合)
出願 6.5校
受験 4.8校
・最近の傾向
1月受験と2月1日午後受験の人数が増えている。なるべく早く、できたら2月1日に受験を終わらせよう、早め早めに学校を決めたい、というトレンドのようだ
・出願数が増えた学校、減った学校
増えた学校:本郷、攻玉社、成城、横浜英和、東洋英和、雙葉、女子学院 など
本郷と成城は新校舎完成、横浜英和は午後入試効果、東洋英和はテレビ効果、雙葉と女子学院はサンデーショックの影響
減った学校:青学
女子についてはサンデーショックの影響が大きかったと思われる
・来春に向けて
@ 中学受験の学習は子供の成長と同時進行
塾の担当講師との連携を密にとるようにしましょう
A バランスの取れた学習
奇抜な問題を出題する学校は少なくなっている
良問が多い。基礎も大事にし、全方位的な学習をしましょう
B 入試動向の変化に敏感になりましょう。アンテナを立てておきましょう
日程、形式、大学進学実績で倍率が大きく変わる傾向があります
教科ごとの各論は次回に
※入試報告会の内容については、素人が出席して自分が感じた事を書いているので、聞き落としたことも多々あるかと思いますし、もしかしたら勘違いして聞いているところもあるかと思います。ご了承ください。

