後日受験をされている方は結果が出るのがもう少し先かもしれないですね。
受験者全体の平均点や順位も出ていますが、それとは別に、
日能研で難関校と位置付けている学校、(冠日特校+研究講座開講校あたり)の去年の受験者平均や合格者平均と自分の子供の得点を比較することが出来ます。
去年同じ点を取った子供達の合格率は何%だった、というのもグラフで示されています。
個人的に興味深く、また有効に活用できそうだと思ったのが、
各教科、各設問ごとの正答率表示です。(科目、例えば国語のタブを押す→画面右側の正誤一覧タブを押す)
普段のカリテや公開模試では、Aクラス、Mクラスなどで正答率を分けて表示できるのですが、
今回のテストは去年の合格者の受験校ごとに表示できます。
例えば、
志望校:開成 を選ぶと、大問1の(1)は 開成合格者の正答率●%というようなことが分かります。
幾つかの学校を比較してみると、R4偏差値的に低い学校の方が正答率が高い設問もあったりして面白いです。
自分の志望校がリストに入っている場合は、合格者の正答率が高かった問題で失点している設問を中心に復習してみるのもいいかもしれません。

