2015年12月30日

6年公開模試終了 3年間の推移



6年生11回目の公開模試がありました。長かった3年間の公開模試も今回で最終回となります。


恒例の偏差値等を算出しましたので紹介します。

グラフの見方は以前の記事へ。


まずは点数の推移です。
平均点は久々に低く、過去3年間では4番目に低い数字となりました。



koukai-ten_6-11.jpg




続いて偏差値の推移です。
今回の公開模試は、受験者数が過去最高の12,000名超となりました。カタカナ組の偏差値が高くなっているのは、これが影響しているかもしれません。


koukai-hen_6-11.jpg




3年間の公開模試が終了しましたので、これまで不定期に掲載してきた偏差値72以上の方の人数などを、次回以降ご紹介したいと考えています。


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2015年12月05日

6年10回公開模試(合格判定テスト)結果



6年生10回目の公開模試がありました。


恒例の偏差値等を算出しましたので紹介します。

グラフの見方は以前の記事へ。


まずは点数の推移です。
標準偏差が4年から通じて一番低かったこともあり、平均点は前回同様でしたが、偏差値70の得点は前回より12点低くなりました。

koukai-ten-6-10.jpg




続いて偏差値の推移です。

koukai-hen-6-10.jpg




公開模試も残すところ12月23日のあと1回となりました。いよいよ本番が近づいてきたことを実感します。





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2015年11月07日

6年9回公開模試(合格判定テスト)結果



6年生9回目の公開模試がありました。


恒例の偏差値等を算出しましたので紹介します。

グラフの見方は以前の記事へ。



前回ご紹介した通り、6年生7−9回の公開模試の結果をもとに後期日特のクラスが決まるようです。



まずは点数の推移です。


koukai-ten-6-9.jpg



続いて偏差値の推移です。


koukai-hen-6-9.jpg




ご参考まで、6年生7−9回の公開模試で、3回連続で以下の順位だった場合の平均偏差値をシミュレーションしてみました。

  50位 72.7
 100位 71.1
 200位 69.3
 300位 68.2
 400位 67.2
 500位 66.3




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2015年10月17日

公開模試順位とR4偏差値の関係



R4一覧(合格可能性80%)に掲載される偏差値は、6年生の公開模試の平均偏差値が利用されていると思われます。


公開模試の冊子と、公開模試後にご紹介している公開模試の点数・偏差値推移の情報をもとに、公開模試順位とR4偏差値の関係を調べてみました。
※6年1回から8回の公開模試のデータを利用しています。


<計算方法(例)>
  100位 → 公開模試の各回100位の偏差値の平均値


  順位     平均偏差値
 表紙組   →  73.9   ※約20位
 漢字組   →  72.4   ※約50位
 100位    →  70.9
 200位    →  69.0
 300位    →  67.8
 400位    →  66.7
 500位    →  65.9
 カタカナ組 →  64.9   ※約600位


表紙組〜300位について、2015年9月の首都圏 予想R4一覧で対応する学校をピックアップしてご紹介します。


■ 表紙組(73.9)
  筑波大駒場(73)

■ 漢字組(72.4)
  開成(72)

■ 100位(70.9)
  桜蔭(70)

■ 200位(69.0)
  聖光(69)

■ 300位(67.8)
  渋谷学園幕張、麻布、海城、早稲田、女子学院、豊島岡、慶應中等部(女子)、海陽(68)


ご参考まで。



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2015年10月14日

N72以上の人は何人いるのか?

日能研の公開模試でN72以上となった人はどのくらいいるのだろうかと思い、グラフにしてみました。
個人の持ち偏差値(平均偏差値)ではなく、公開模試各回で4科偏差値72以上が何人いたのか?ということです。


☆最新情報をこちらの記事に掲載しています。


2016年受験組が受けてきた公開模試についてです。

N72over.png


こう見ると回により随分ばらつきがあります。


日能研では、5年生12月の公開模試や6年生6月以降の公開模試で、「合格判定グラフ(あるいは志望校判定グラフ)」がマイニチノウケン内で提示されます。(2016年受験の場合)

☆マークがたくさん並んでいて、志望校に対する可能性が「合格」、「可能」、「努力」、「再考(合格判定グラフのみ)」という形でわかるようになっています。

ただ、その回で偏差値72以上が何人であろうと例えば開成で「合格」に☆マークがつくのは偏差値72以上となっているようです。こうやって見てみると、6年生第6回の模試で開成合格圏と判定された人数と比較して、第7回で合格圏と判定される人は半減することになるんですね。
(男女については考慮にいれていません。ご了承下さい)

あくまで判定結果は判定結果とし、一喜一憂しすぎない方が良いかもしれません。



※平均点、自分の子供の点数・偏差値から値を算出しています。若干のブレはご容赦下さい。

posted by remisu at 19:53 | Comment(0) | 偏差値や合格率について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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