2015年06月01日

6年生夏期講習についてその2

6年生の夏期講習については一度記事に書いたのですが、本部系の難問コース開催校舎を補足として。
来年以降どうなるかわかりませんが、今年はこうだったよ、という記録になればと。
(前回書いた記事はこちら

■難問コース設置校舎
 西船橋校
 千住校
 高田馬場校
 横浜校
 町田校
 藤沢校
 上大岡校
 戸塚校

前の夏期講習記事でも触れたのですが、上記8校舎での難問コースは、エリアによって基準偏差値が違うようです。


本部系の場合、上記の通り難問コースが集合クラスとなっているのですが、
応用コースについては基本的に各校舎で開催、、ではなく、渋谷校、高田馬場校、お茶の水校、ひばりが丘校、みなとみらい教室、東戸塚教室など、応用コースの設定がない校舎もあります。近隣校舎での合同クラスになります。

夏期講習のクラス分けは、5月31日に受けた5回目の全国模試までの成績でおおよそ決まるかと思います。


posted by remisu at 07:56 | Comment(2) | 通塾の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

6年公開模試 会場選択について

子供が6月28日公開模試の会場選択の案内と、後期の公開模試会場一覧をもらってきました。


6月28日の公開模試はホームページでも案内が出ています。(日能研 6年生 志望校判定テスト)

首都圏では
・青山学院大学 青山キャンパス
・神奈川大学 横浜キャンパス 
から選択することができるようです。


9月以降の公開模試は開催日によってラインナップは異なりますが、各地の私立中学校が会場となっています。(一部大学も会場になっています)
志望校や併願校が会場になっていたら嬉しいですね。



ここで留意しておいた方がよいかなと思う点がありますので紹介します。


■後期の日特で難関校日特を選択した場合は、公開模試の会場が別に指定されています。

後期の日特で難関校日特(開成、麻布、桜蔭、女子学院など、去年は12校の難関校の冠日特がありました )を受講する場合、
公開模試の実施会場は、公開模試の外部会場一覧には載っていない別の会場が用意されています。

難関校日特の受講者は、その指定された会場で午前中に公開模試を受け、午後は同じ会場で日特授業となります。
昨年は大学が会場になっていることが多かったようです。


でも、公開模試の外部会場の一覧を見ると、実施回によっては難関日特校を第一志望にする子の併願校として人気がありそうな学校も会場になっていますよね。

難関校日特受講者で、この中学校で模試を受けてみたい!という会場がある場合、
午前中はその中学校でテストを受けて、午後は日特の会場に移動して日特授業を受けるということもできる場合があるようです。
個別に塾に相談してみるのが良いかと思います。


(実施要項は変わる可能性もあります。ご了承下さい。)


posted by remisu at 17:28 | Comment(0) | 日能研の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

6年4回公開模試(志望校選定テスト) 偏差値70に必要な得点は前回比30点超アップ


6年生の公開模試第四回が行われました。恒例の偏差値等を算出しましたのでご紹介します。

なお、今回の公開模試は志望校選定テストという別名がついています。

グラフの見方は以前の記事へ。


まずは点数の推移です。
前回も平均点が高かったですが、今回は更に20点以上高くなりました。標準偏差も大きめだったことから偏差値70の点数は前回比30点以上高くなっています。


koukai-6-4-ten.jpg




続いて偏差値の推移です。
4-5年生のテストの偏差値に戻った感じです。


koukai-6-4-hen.jpg




志望校選定テストだったので、マイニチノウケンではいつもの結果に加えて「志望校選定グラフ」が閲覧できました。

自分の偏差値(上昇/下降レンジあり)とR4/R2偏差値を比べられるグラフで、志望校選定に活用してくださいということなのだと思いますが、今回のテストは高偏差値が出ないテストだったので、上手く比較ができず結果の評価が難しいと感じました。


志望校選定グラフの見方については、5年生のPRE志望校選定テストの際に記事にしていますので、そちらも参考にしてください。



posted by remisu at 09:49 | Comment(2) | 偏差値や合格率について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

6年生夏期講習について


日能研のホームページでの案内はまだですが、首都圏の6年生通塾生には夏期講習の案内が始まっています。
夏までにやっておかなければならないこともたくさんありますが、夏期講習のことも気になりますよね。


日能研首都圏の6年生の夏期講習について現時点で把握している部分において紹介します。
昨年度の5年生の夏期講習についての記事はこちら(今年とは変わっている可能性もあります)


【6年生 夏期講習】

■基本的な夏期講習は全28日間。

 授業24日+テスト4日 4科目。授業は一日5コマ。
 関東系、本部系、クラスの難度の別は無いようです。
 夏期講習が標準、応用コースの場合、2科目受講も選べるようです。
  (関東系、本部系って何?という方は過去記事のこちら

■オプション授業あり。

 オプションとはいっても、必須です、と受講を奨励されると思います。
 関東系だと夏期特別講座、本部系だとスキルアップ講座と夏期特別講座、など名称も違い、受講科目も内容も違うようです。
 通常の夏期講習の授業日に一コマプラスする形で行う場合と、別日に集中講座を行う場合があります。在住地域の夏休みの長さによるかもしれないです。


■夏期講習のコースは標準、応用、難問の3コース。

 コース分けは、6年になってからの公開模試の平均偏差値を元にされます。
 基準は在住エリアや教室によって違うようです。
 N65以上からが難問コースかな?と思っていたのですが、例えばN58以上で難問コースとなる場合もあるようです。
 

■集合クラスについて

 関東系は普段通っている校舎での受講が基本となるかと思いますが、本部系は難問コースが集合クラス(集合M)となります。
 難問コース対象生がエリア内の拠点校に集まります。
 N65で難問コース=集合Mとなるエリアは、N58でも何か所かの教室の子供を1か所に集めた「合同応用コース」の設置もあるようです。
 ここでいうエリアとは、ざっくり千葉、東京、神奈川、湘南の4エリアです。町田は神奈川。


本部系の集合M、昨年度は基本的に新横浜1か所の設定だったようで、通塾が大変だという書き込みを拝見した気がします。
震災の年には北海道で集合M合宿をしたりもしていたようですね。
今年は分散開催型です。

期間も長く大切な夏期講習、通塾時間の長さも気になりますが、
一方でクラスのレベルが均一の方が子供達に合った授業を展開しやすいでしょうし、バランスが難しいところですね。


話が飛びますが、
普段のカリテの受験種が「基礎」「応用」で、
5年生の夏期講習は、「基礎(外部向)」「標準」「応用」「発展」、
6年になると「標準」「応用」「難問」、言葉が一部重なってわかりにくいです。。


 

posted by remisu at 13:02 | Comment(0) | 通塾の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

難関校トライアルテスト



難関校トライアルテストの案内が届きました。


日能研首都圏の応用クラスの子供が対象のテストとなります。

(ここでいう応用クラスとは、Mクラス、Rクラス、Gクラスです。クラスの名称については過去記事のこちら

6月13日(土)の午前中に開催されます。



過去の受験生の皆さんのブログを拝見したところでは、難関校トライアルテストは、
 ・昨年度の6年生と同じ内容で出題される
 ・昨年度の受験生の成績・受験結果と自分の点数を比較することができる
テストだそうです。


日能研はSAPIXや四谷大塚に比べ授業進度が遅く、6年夏までは未学習の単元があるため、他塾の模試を受けることでの受験生全体の中での自分の順位の評価が難しい部分があるため、難関校トライアルテストの結果をうまく活用できるとよいなと考えています。



posted by remisu at 11:20 | Comment(0) | 日能研の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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