日能研のホームページでの案内はまだですが、首都圏の6年生通塾生には夏期講習の案内が始まっています。
夏までにやっておかなければならないこともたくさんありますが、夏期講習のことも気になりますよね。
日能研首都圏の6年生の夏期講習について現時点で把握している部分において紹介します。
昨年度の5年生の夏期講習についての記事は
こちら(今年とは変わっている可能性もあります)
【6年生 夏期講習】
■基本的な夏期講習は全28日間。
授業24日+テスト4日 4科目。授業は一日5コマ。
関東系、本部系、クラスの難度の別は無いようです。
夏期講習が標準、応用コースの場合、2科目受講も選べるようです。
(関東系、本部系って何?という方は過去記事の
こちら)
■オプション授業あり。
オプションとはいっても、必須です、と受講を奨励されると思います。
関東系だと夏期特別講座、本部系だとスキルアップ講座と夏期特別講座、など名称も違い、受講科目も内容も違うようです。
通常の夏期講習の授業日に一コマプラスする形で行う場合と、別日に集中講座を行う場合があります。在住地域の夏休みの長さによるかもしれないです。
■夏期講習のコースは標準、応用、難問の3コース。
コース分けは、6年になってからの公開模試の平均偏差値を元にされます。
基準は在住エリアや教室によって違うようです。
N65以上からが難問コースかな?と思っていたのですが、例えばN58以上で難問コースとなる場合もあるようです。
■集合クラスについて
関東系は普段通っている校舎での受講が基本となるかと思いますが、本部系は難問コースが集合クラス(集合M)となります。
難問コース対象生がエリア内の拠点校に集まります。
N65で難問コース=集合Mとなるエリアは、N58でも何か所かの教室の子供を1か所に集めた「合同応用コース」の設置もあるようです。
ここでいうエリアとは、ざっくり千葉、東京、神奈川、湘南の4エリアです。町田は神奈川。
本部系の集合M、昨年度は基本的に新横浜1か所の設定だったようで、通塾が大変だという書き込みを拝見した気がします。
震災の年には北海道で集合M合宿をしたりもしていたようですね。
今年は分散開催型です。
期間も長く大切な夏期講習、通塾時間の長さも気になりますが、
一方でクラスのレベルが均一の方が子供達に合った授業を展開しやすいでしょうし、バランスが難しいところですね。
話が飛びますが、
普段のカリテの受験種が「基礎」「応用」で、
5年生の夏期講習は、「基礎(外部向)」「標準」「応用」「発展」、
6年になると「標準」「応用」「難問」、言葉が一部重なってわかりにくいです。。
posted by remisu at 13:02
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