2015年04月30日

6年生 マイニチノウケンの活用

日能研通塾生対象に、マイニチノウケンというウェブサービスがあります。
いわゆる「マイページ」ですね。

成績情報を閲覧できたり、塾内イベントの申込みができます。
日頃のカリテや公開模試は、○×だけでなく、受講クラスでの正答率も確認できます。

最近では、
塾内での私学説明会(日能研に私学の先生が来て学校説明をしてくださる)の申込みが活況のようですね。
(通塾生向けのイベントのようです)


6年になって、マイニチノウケンから提供される情報量が随分増えました。

我が家の子供が良くチェックしているのが、【学習サポート】の内容です。

5年生の時には、【学習サポート】の中の、「分野別正答率」、「分野別難度別問題検索」を活用していました。

最近は、「難問チャレンジ」、「歴史メモリー」、「地方別地理総まとめ」などに取り組んでいます。
自分の苦手な部分について、市販の問題集を買って取り組むこともできますが、
マイニチノウケンのコンテンツに丁度いいものもあるかもしれません。
ゴールデンウィークに取り組むのも良いかもしれないです。


6年生は、これから入試までマイニチノウケンで提供される情報もどんどん増えるようです。

新着のお知らせが無いコンテンツもあるようです。こまめに自分で確認しておきたいですね。


(関連過去記事)
カリテの構成についてはこちら
カリテの自己採点、成績や評価についてはこちら
マイニチノウケンに掲載される正答率についてはこちら

posted by remisu at 20:16 | Comment(0) | 日能研の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

過去問購入

書店に平成28年度入試の過去問が並び始めました。
良く見かけるオレンジ色の過去問シリーズ(声の教育社)は、発行は順次のようです。
ホームページを見ると、まだ発行されてない学校の方が多いですね。


私は「過去問は4月に発売!売り切れる前に購入すること!」とカレンダーに書き込んでいましたが、
そこまで慌てなくても良かったかもしれません。



そもそも市販の過去問、購入した方がいいのでしょうか、何校分必要でしょうか。

過去問の入手方法としては、

・書店で購入
・中学校のホームページに掲載されている場合はそこから入手
・中学校の説明会や文化祭の時などに販売される場合、そこで購入

などがあります。

加えて日能研に通塾している場合、

・前期日特のテキストに2年前(2016年度受験生の場合2014年度)の過去問、
・夏に配布される銀本に1年前(同、2015年度)の過去問、
が掲載されていますし、

・マイニチノウケンの過去問ダウンロードサービス(国語以外の教科が過去6年分)
こちらから希望の過去問を印刷することもできます。解答用紙は全教科そろっている場合が多いようです。

(すべての学校が掲載されているわけではないのでご留意下さい)



日能研では、志望校の過去問に取り組むのは夏休み以降のようです。

日特で扱う場合もあるようですが、メインとしては、自宅で過去問を解いて所属校舎の先生に見ていただく方式で、封筒に入れてやり取りするようです。
日能研にお伺いしたところ、自宅で解くための過去問は「各自で用意いただくのが一般的」とのことでした。


5年分以上のまとまった過去問を用意するのは3校くらいとして、
併願校として志望順位が低い学校については、日特テキストや銀本、マイニチノウケンの過去問を利用するのが良いかもしれません。


とはいえ、受験する学校もこれから変わるかもしれないので、我が家ではとりあえず4月には第一志望の学校のみ購入し、
残りは先生とも相談しながら夏前頃までには購入しようと思っています。


posted by remisu at 23:13 | Comment(0) | 通塾の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

6年3回公開模試 平均点高めでしたね


6年生の公開模試第三回が行われました。恒例の偏差値等を算出しましたのでご紹介します。

グラフの見方は以前の記事へ。


6年の1,2回に比べ、高めの平均点となりました。
とはいえ、5年の後期に比べるとまだ低い平均点となっています。


koukai-ten_6-3.jpg




表紙組・漢字組・カタカナ組の偏差値は、5年後半とほぼ同水準となりました。
グラフにはしていませんが、偏差値72以上の方の人数は5年11回以降5回連続で50名を超えています。


koukai-hen_6-3.jpg






posted by remisu at 21:47 | Comment(0) | 偏差値や合格率について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

首都圏生向けの灘中講座

日能研では、2016年度受験の首都圏在住通塾生向けに灘中講座があるようです。
こちらは、一定以上の成績の男子が対象で、受験まで4回の講座です。
関東系、本部系共通のプログラムのようですね。

昨年度、2015年受験生には5年生の時から「灘特体験」という講座があったようですが、2016年度生は5年次にはありませんでした。
6年次の講座内容も少し変わっているようです。

今回の講座は、
【「灘中の算数」を読む】
と題されています。

後の3回は、
◆首都圏難関校の算数の問題との相違について考える
◆日能研関西の灘特講座担当者による授業
◆トライアルテストと解説授業
です。

灘の算数を研究する講座となっていますが、主たる目的としては、灘を第一志望とした子供向けでは無いようです。
首都圏難関校を第一志望とする子供が、灘の過去問に取り組んだり実際に灘を受験することで得るものがあるだろう、というコンセプトのようです。

今回第一回の【「灘中の算数」を読む】も、
「首都圏難関校を目指す上で是非体験しておきたい視点が灘中1日目の算数には盛り込まれています。」
というような内容がパンフレットにあります。

昨年度は満席で受講できなかった子もいるようです。
案内が来て、申し込みがまだの方はお早目に。


posted by remisu at 10:46 | Comment(0) | 通塾の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

結果R4偏差値

2015年度の結果R4偏差値が出ています。
日能研のホームページから見ることが出来ます。(トップページの右上の方の「日能研入試情報」より)

日能研でのR4結果偏差値とは、
6年生が一年間受けてきた公開模試の平均偏差値と、その子たちの入試結果を元に算出されているようです。
例えば結果R4が60の学校の場合、年間偏差値平均が60以上の子が受験したら8割受かった、ということのようです。

2015年の途中に何度か出されている予想R4と比較して、結果偏差値が変動している学校がいくつかありますね。
例えば2月2日の本郷は予想R4では60でしたが、結果R4では63となっているようです。

ふたを開けたら偏差値60だと厳しかった・・、ということになるでしょうか。

偏差値表はあくまで目安で、6年生の間の成績の変動は子供によって違うでしょうし、塾の模試での成績と学校の入試問題での成績は相性などもあり違いがでてくるかとも思います。

とはいえ、併願校を決めたりするのにやっぱり気になりますし、新6年生は特にしばらくR4表とにらめっこになるかもしれないですね。


posted by remisu at 22:19 | Comment(0) | 通塾の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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